現場で本当に使えるテクノロジーを

テクノロジーの進歩は素晴らしい進化を遂げつつあります。IoTの普及と共にAIは進化の度合いを加速度的に高めています。
車の自動運転は2020年代に完全自動化を目指して開発が進んでおり、2045年にはAIが人間を超える、シンギュラリティが起こると予想されています。

これだけの状況の変化が起こっている世界の潮流の中で、日本はどうでしょう?
会社や大学での研究において、先進的な分野で周回遅れと揶揄されていることも多いようです。

しかし、最先端の状況もさることながら、一般への普及、中小企業そして現場での活用度合いが、世界的に見ても普及していないといわれております。
Suicaなどの電子マネーがこれだけ浸透していても、コンビニなどでの少額決済でも主流はいまだに現金です。
2016年の調査でコンビニ決済の73%が現金という結果もあるようです。
中小企業におけるテクノロジーの活用も、同じように低くとどまっています。
大手企業でさえいまだに紙の申請が必要ということも多い現状は、いまだに現場で使えるテクノロジーが実現していないことです。

このような状況にあって、我々は現場において本当に必要であり、誰もが使えるテクノロジーを創出することが、使命であると考えています。
より高機能ではなく、より事業にフィットしたテクノロジーとは何か?ということに毎日真剣に取り組んでまいります。

株式会社 コムセント
代表取締役社長
樋渡 貴春

樋渡 貴春 プロフィール
趣味
クルマ、バイク、自転車、大工、料理、酒、コンピューター
1959
東京に生まれる
1984
芝浦工業大学中退
モータースポーツショップ店長
株式会社スズキスポーツ立ち上げメンバー
日本で初めてのスポーツ4WDマシンの製作プロデュースを手がける
1987
自動車雑誌フリーライター
1994
(株)インプレス入社
インターネットマガジン広告営業
インターネットウォッチ広告営業
(株)インプレス A&D 営業部長
インターネットマガジン編集部デスク

インターネットマガジンの創刊からインターネットビジネス業界に関わる。日本で初めての商業メール新聞「インターネットウオッチ」の創刊時にメール広告のフォーマット、価格体系を作り、以後業界標準となる。インプレスウオッチなどのウェブ広告も創世記より関わり、業界の開拓、企画広告などの体系を作る

日本初のインターネットライブラジオ、インターネットライブTV、商業インターネットTV放送の立ち上げ、プロデュースを手がける
1999.08
(株)インプレス退社
2000.01
デジタルビジネスの広告代理業や製作プロダクション(有)コムセントを設立
2001.10
株式会社に組織変更、同社取締役社長
現在に至る